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マイク・ベルナルドと私 [その他]

【"K‐1四天王”アーツがベルナルドさんの死悼む】
http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/02/15/0004818115.shtml

【マイク・ベルナルドさん自殺か K-1で活躍】 http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/battle/news/CK2012021602000086.html

【雲隠れ中のK-1・谷川プロデューサーがマイク・ベルナルドさん急死で4カ月ぶりにツイート!】
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0216&f=national_0216_200.shtml

TLに流れてきた「マイク・ベルナルド死去」の文字。
何かの冗談かと我が目を疑いつつも、ググってみるとそこには速報記事が。
またしても、K-1選手が若くしてこの世を去った。

私はK-1が好きだ。
アーツのような華麗なハイキックも、ホーストのような完璧なコンビネーションも、セフォーのようなノーガード戦法も、バダ・ハリの若さ故の勢いに任せた戦い方も、各選手の様々な戦い方、そして何よりリングで戦う選手が、それら含めてK-1の全てが好き。

そんな中でも、ベルナルドはアーツに並ぶほど格別に好き。

正直、私がK-1をちゃんと見るようになったのは、2000年の決勝大会くらいからで、当時のベルナルドは一度ボクシング界に戻った流れでのK-1復帰を果たしていた頃。
しかし、K-1に戻ってきた理由が、その大会の直前に亡くなったアンディ・フグが代わりに試合に出てほしいとお願いしていたかららしい。それを受けて、ベルナルドはその時すでに決まっていたボクシングの試合を全て投げ捨て、フグの代わりに試合出場を果たしたという経緯があったようだ。

ちなみに彼のデビュー戦もフグ。当時すでに活躍していたフグが圧勝だろうという予想の中、大金星をおさめている。

先程、ちゃんと見始めたのは2000年頃と言ったが、K-1は1993年に産声を上げ、今に至る(去年は色々と問題があり、活動ができなかった)。
だから、2000年より前の試合は、総集編みたいなビデオで以前見ていて、大体の有名な試合は知っているという感じ。
ベルナルドは元々ボクシングの選手で、K-1にデビューし、またボクシング界に戻ったという経歴を持つが、K-1で活動していた頃は、「K-1四天王」と言われるくらい本当に強かったようだ(残りの3人は、アーツ、ホースト、フグ)。
ボクシング出身ということもあり、剛腕をうならせ、パンチで相手を倒す戦い方は総集編のVTRとは言え、非常に豪快であった。
また、彼はとても親日的で、日本の髭剃りのCM(「切れてな~い」ってやつ)にも出ていたくらいである。
そんな風にして彼の存在を知り、好きになった。

しかし、当時を境に、年齢から来るのであろうか、試合では負けが込むようになり、豪快さも徐々に影を潜めるようになってしまった。
一度、予選大会に出るために、日本トーナメントに参加したこともあり、その時は彼の復活を心から願ったが、1回戦でKO負け。これがおそらくテレビで見る最後の試合だったように思える…(多分)。
その後まもなく引退し、若手を育てる指導者として再出発し、日本でもたまに指導していたようだ。

テレビではもう姿を見ることがなくなってしまったが、K-1の記事ではたまに指導者としての記事が載っていることもあり、第二の人生は順調なのかと思っていた矢先の訃報。

本当に悲しい。
彼の試合はもう見れないし、いわゆる全盛期だった頃の試合も生では見てない。そんな私が彼を好きだなんて言っていいのか分からないけど、それでもテレビ画面越しにも彼の魅力は伝わってきた。
フグのためにボクシングの試合をキャンセルまでしてK-1に戻ってきたこと、本当に素晴らしいと思う。

上に載せたURLにもあるように、自殺の線が強いようだが、とにかく若くしてこの世を去ってしまったことが本当に残念でならない。
また、唯一日刊スポーツだけが一面で取り上げてくれたので購入した。
マイク・ベルナルド一面.JPG
一紙だけとは言え、一面に取り上げられるくらい有名な選手であったことは間違いない。

心より御冥福をお祈りします。
また、渦中のK-1が今後も末長く続いていくことを願っています。K-1の発展を支え、ともに歩んできたベルナルドの追悼大会行ってほしい…。

最後のテンカウント

1…

2…

3…

4…

5…

6…

7…

8…

9…

10…

おわり
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K-1 WGP 2010 FINAL [その他]

開設するだけして、全然更新してませんでした。
本当はモンハン3rdに対する感想的なことを書きたいのですが…、まだ卒論が完成していないのでモンハン自体あまりできていないし、そちらに頭が回らない。

今、最終チェックをしつつ印刷中で、明日製本依頼して、明後日あたりに提出して、完全に卒論だん!になる予定。そしたら、モンハンに対するありったけの思いを書き綴りたいと思います。

と言いつつも、なぜ今更新したかというと、昨日K-1 WGP決勝戦を有明コロシアムまで観戦しに行ってきました。
試合ごとの感想、分析みたいのは、mix●さんの方に延々と書いたので、ここではちょこっとだけ全体的な感想を。

んと、もし、テレビ放送を見られた方がいらっしゃったらご存知かと思いますが……、

40歳のおじ様で、

生きる伝説で、

Mr. K-1で、

20世紀最強の暴君である、

ピーター・アーツ様

が大活躍でした。これほどアーツ様ファン冥利に尽きる日はありませんでした。
テレビ放送の実況では、どうしてもシュルトVSアリスターを実現させたかったようですが、会場の全体的な雰囲気はアーツ様への声援一色(もちろん、個人的にそう思っていた方々もいたとは思いますが)。

今回でK-1を会場で観戦するのは四度目ですが、毎回思うことは、アーツ様への声援が他のどの選手よりも大きいということ。どれだけ彼の人気が高いかということが実感できる。そして、あの会場の一体感。アーツ様ファンとしては本当に幸せ。ちなみに、次に大きいのはバンナかなー。

K-1が生まれてから18年。アーツ様は最初から参戦し、三度王者に輝き、怪我や不調にも悩まされたけど、40歳になった今でも、一線で戦い続けている。若い力にも負けずに勝ちを収める。そして、アーツ様の「K-1のために」という気持ちは本当に素晴らしいと思う。

昨日のシュルト戦で力を使い果たしていたのは、目に見えて分かっていました。放送で魔娑斗も言っていたけど、アーツ様でなかったら、決勝のリングに上がることすらできなかったかもしれない。でも、やっぱり、K-1のため、試合を楽しみにしているファンのため、あと対戦相手であるアリスターのためにも、最後の力を振り絞ってリングに上ったんだと思う。

こんなことを思いながら、録画していた放送を見ていたら、泣けてきちゃったよ…。

アーツ様も最近ちらほらと仄めかしていますが、本当にこれで最後のトーナメントなのかな…。
まだ、彼の優勝を目指して戦い続ける姿を見続けたい気持ちが強いけど、今までK-1を支えてきてくれてありがとうという感謝の気持ちと、長年戦い続けてきてお疲れ様でしたという労いの気持ちとが複雑に絡み合っています。

まぁ、いずれ本人の口から胸中の思いを聞けることができるでしょう。ファンとしてそれまで待ち続けたいと思います。
まずは、昨日の試合お疲れ様でしたと言いたい。

感動をありがとう。

そして、来年はK-1復活の年になってほしい。もっと全国の皆様にK-1を知ってもらいたい。
そのためには、アーツ様の人気だけでは不可能。もっと色んな選手の活躍をどんどん期待したいです。

おわり
タグ:K-1
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