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2012年書籍リスト [本]

どうも、こんばんは。

今年も残すところあと数時間となりました。
先日、2011年の書籍リストをアップしましたが、今回は2012年の書籍リストをアップします。
こちらも忘れてしまったものもありますが、以下のような本を読みました。
「あぁ、こんな本もあるんだ」と参考になれば幸いです。

-*-*-*-*-*-*-

【小説】
辻村深月『スロウハイツの神様 上』講談社文庫、2010年(第2刷)。
辻村深月『スロウハイツの神様 下』講談社文庫、2011年(第9刷)。

土橋真二郎『生贄のジレンマ 上』メディアワークス文庫、2010年。
土橋真二郎『生贄のジレンマ 中』メディアワークス文庫、2010年。
土橋真二郎『生贄のジレンマ 下』メディアワークス文庫、2010年。

瀬尾まいこ『僕らのごはんは明日で待ってる』幻冬社、2012年。

畠中恵『アイスクリン強し』講談社文庫、2011年。

岡田麿里『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 下』MF文庫、2012年。

成田名璃子『月だけが、私のしていることを見おろしていた。』メディアワークス文庫、2012年。

畠中恵『まんまこと』文春文庫、2010年。

庵田定夏『ココロコネクト ヒトランダム』ファミ通文庫、2012年(第19刷)。
庵田定夏『ココロコネクト キズランダム』ファミ通文庫、2012年(第17刷)。
庵田定夏『ココロコネクト カコランダム』ファミ通文庫、2012年(第14刷)。
庵田定夏『ココロコネクト ミチランダム』ファミ通文庫、2012年(第10刷)。
庵田定夏『ココロコネクト ニセランダム』ファミ通文庫、2012年(第6刷)。
庵田定夏『ココロコネクト ユメランダム』ファミ通文庫、2012年(第3刷)。
庵田定夏『ココロコネクト アスランダム 上』ファミ通文庫、2012年(第2刷)。
庵田定夏『ココロコネクト クリップタイム』ファミ通文庫、2012年(第6刷)。
庵田定夏『ココロコネクト ステップタイム』ファミ通文庫、2012年(第3刷)。

米澤穂信『氷菓』角川文庫、2012年(第30刷)。
米澤穂信『愚者のエンドロール』角川文庫、2012年(第30刷)。
米澤穂信『クドリャフカの順番』角川文庫、2012年(第18刷)。
米澤穂信『遠まわりする雛』角川文庫、2012年(第14刷)。
米澤穂信『ふたりの距離の概算』角川文庫、2012年。

辻村深月『太陽の坐る場所』文春文庫、2011年(第2刷)。

有川浩『シアター!』メディアワークス文庫、2012年(第10刷)。

【教養書/ノンフィクション/その他】
ホッブズ/水田洋訳『リヴァイアサン(1)』岩波文庫、2010年(第41刷)。

中野京子『怖い絵 死と乙女篇』角川文庫、2012年。

山田順『本当は怖いソーシャルメディア 2015年「メディア融合時代」を考える』小学館101新書、2012年。

下村健一『マスコミは何を伝えないか ―メディア社会の賢い生き方』岩波書店、2010年。

富山英彦『メディア・リテラシーの社会史』青弓社、2005年。

C&C振興財団監修/原田泉、土屋大洋編著『デジタル・ツナガリ 拡大するネットコミュニティの光と影』NTT出版、2004 年。

遠藤薫編著『ネットメディアと〈コミュニティ〉形成』東京電機大学出版局、2008年。

山内祐平『デジタル社会のリテラシー』岩波書店、2007年(第3刷)。

マーシャル・マクルーハン/栗原裕、河本仲聖訳『メディア論 人間の拡張の諸相』みすず書房、2010年(第20刷)。

ポール・レヴィンソン/服部桂訳『デジタル・マクルーハン 情報の千年紀へ』NTT出版、2000年。

マーシャル・マクルーハン、エドマンド・カーペンター編著/大前正臣、後藤和彦訳『マクルーハン理論 電子メディアの可能性』平凡社、2008年(第4刷)。

鈴木みどり編『メディア・リテラシーを学ぶ人のために』世界思想社、2004年(第7刷)。

鈴木みどり編『メディア・リテラシーの現在と未来』世界思想社、2003年(第2刷)。

菅谷明子『メディア・リテラシー ―世界の現場から―』岩波新書、2001年(第3刷)。

水越伸『デジタル・メディア社会』岩波書店、2004年(第3刷)。

水越伸『メディア・ビオトープ メディアの生態系をデザインする』紀伊國屋書店、2005年。

前納弘武、岩佐淳一、ほか編著『変わりゆくコミュニケーション 薄れゆくコミュニティ  —メディアと情報化の現在 —』ミネルヴァ書房、2012年。

田中智志『他者の喪失から感受へ 近代の教育装置を超えて』勁草書房、2002年。

犬塚先『情報社会の構造  IT・メディア・ネットワーク』東京大学出版会、2006年。

犬塚先『インターネット社会と情報行動』ナカニシヤ出版、2011年。

松野良一監修『デジタル時代の人間行動』中央大学出版部、2011年。

吉見俊哉『メディア文化論』有斐閣アルマ、2011年(第9刷)。

松田美佐、岡部大介、ほか編『ケータイのある風景 テクノロジーの日常化を考える』北大路書房、2007年(第2刷)。

池田理知子、松本健太郎編著『メディア・コミュニケーション論』ナカニシヤ出版、2010年。

岡田朋之、松田美佐編『ケータイ社会論』有斐閣選書、2012年。

レン・マスターマン/宮崎寿子訳『メディアを教える クリティカルなアプローチへ』世界思想社、2010年。

【コミック】
青山剛昌『名探偵コナン』小学館。

椎名軽穂『君に届け』集英社。

咲坂伊緒『アオハライド』集英社。

河原和音『青空エール』集英社。

藤村真理『少女少年学級団』集英社。

藤村真理『きょうは会社休みます。』集英社。

高野苺『orange』集英社。

井上智徳『COPPELION』講談社。

竹宮ゆゆこ/絶叫画『とらドラ!』メディアファクトリー。

羽海野チカ『3月のライオン』白泉社。

ろびこ『となりの怪物くん』講談社。

藤原ここあ『妖狐×僕SS』スクウェア・エニックス。

カヅホ『キルミーベイベー』芳文社。

久米田康治/ヤス画『じょしらく』講談社。

かきふらい『けいおん! highschool』芳文社。

かきふらい『けいおん! college』芳文社。

米澤穂信/タスクオーナ『氷菓』角川書店。

竹宮ゆゆこ/カスカベアキラ画『エバーグリーン』メディアファクトリー。

竹宮ゆゆこ/梅ちゃづけ画『ゴールデンタイム』メディアファクトリー。

竹葉久美子『やさしいセカイのつくりかた』メディアファクトリー。

葉月抹茶『一週間フレンズ。』スクウェア・エニックス。

くろは『帰宅部活動記録』スクウェア・エニックス。

森繁拓真『となりの関くん』メディアファクトリー。

超平和バスターズ/泉光画『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』集英社。

EVERGREEN/鍵空とみやき『TARI TARI』スクウェア・エニックス。

ヒジキ『リコとハルと温泉とイルカ』メディアファクトリー。

庵田定夏/CUTEG『ココロコネクト』エンターブレイン。

(アンソロジー)『マジキュー4コマ ココロコネクト』エンターブレイン。

桜井のりお『みつどもえ』秋田書店。

若杉公徳『KAPPEI』白泉社。

谷川ニコ『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』スクウェア・エニックス。

小栗かずまた『花さか天使テンテンくん 感動セレクション』集英社文庫。

P.A.WORKS/千田衛人画『花咲くいろは』スクウェア・エニックス。

P.A.WORKS/細雪純『花咲くいろは Green Girls Graffiti』バンダイビジュアル。

五十嵐藍『鬼灯さん家のアネキ』角川書店。

五十嵐藍『ローファイ・アフタースクール ~五十嵐藍短編集~』マッグガーデン。

五十嵐藍『ワールドゲイズクリップス』角川書店。

栗井茶『+チック姉さん』スクウェア・エニックス。

ガールズ&パンツァー製作委員会/才谷屋龍一画『ガールズ&パンツァー』メディアファクトリー。

ガールズ&パンツァー製作委員会/槌居『ガールズ&パンツァー リトルアーミー』メディアファクトリー。

あらゐけいいち『日常』角川書店。

あらゐけいいち『Helvetica Standard』角川書店。

綾辻行人/清原紘画『Another』角川書店。

武田日向『異国迷路のクロワーゼ』富士見書房。

安童夕馬/朝基まさし画『サイコメトラー』講談社。

赤松中学/こよかよしの画『緋弾のアリア』メディアファクトリー。

赤松中学/橘書画子画『緋弾のアリアAA』スクウェア・エニックス。

藤村歩美『春になるとウズウズしちゃう』スクウェア・エニックス。

-*-*-*-*-*-*-

いやー、ご覧の通り、コミックが多い…w 一時期、本当にコミックばかり買っていました。多分、読みすぎて忘れているのもある気がします。
小説に関しては、氷菓シリーズとココロコネクトシリーズを抜くと、例年よりも少なかったと思います。
教養書の方ですが、さすがに修論を書いているだけあって、研究テーマに関する参考文献ばかりですね。

来年は読んだら必ずどこかにメモっておきたいと思います。が、社会人になって本読む時間は作れるだろうか……いや、作るのだ。それと、学生生活最後の春休みは積読本を少しでも読もう。

さてさて、最後に、今年読んだ書籍の中でベスト3(コミックも含む)を選びたいと思います。


3位 辻村深月『スロウハイツの神様』

2位 庵田定夏『ココロコネクト』シリーズ







1位 竹葉久美子『やさしいセカイのつくりかた』

です。
1位の『やさしいセカイのつくりかた』はぜひとも読んでもらいたい作品です。何度読んでも「あぁ、やっぱりいいなぁ」って思います。とにかくオススメの作品です。

本来ならば、読んだ本の感想とかももっともっとアップしていきたいのです、この「本」のカテゴリーの中には書籍リストの記事しかありませんw
来年は本の感想も記事としてアップできたらなー、と思います。

おわり
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2011年書籍リスト [本]

どうも、おはこんばんちわ。
いやー、もう半年、ではなく、あと半月で2012年も終わってしまいますね。
皆様にとって今年はどのような1年だったでしょうか?
自分はですね、つまんねーこと聞くなよ!!

今年を振り返るにはまだちょっと早いので、後日にまた今年の振り返りを記事としてうpします。

さてさて、

以前、mixiをやっていた頃は年末にその年に読んだ本をリスト化していたのですが、昨年はmixiを辞めたこともあり、すっかり忘れておりました。いや、昨年の書籍リスト化をやっていないことは前々から気づいていて、いつかやろうと思っていたのに、とうとう2012年の最終月になってしまったという次第です。

なので、2012年の書籍リストの前に、2011年の書籍リストをアップしておこうと思います。
本を読んだら、タイトルを手帳やらTwitterに書いてはおくのですが、もちろん忘れていることもあり、ここに挙げた以外にもあると思います。
そして、部屋の整理をしたことで本を段ボールの中にしまったりもしているので、「(第○刷)」の部分は見つけられたのだけにしました。本来なら全て調べたいのですが-ここら辺に関しては無駄に完璧主義になろうとするw-、もはやどこにしまってあるかすらも分からない状態なものでして…。
したがって、第何刷かが分からない本に関しては、ネットに載っていた初版年になっています。

それでは早速。

---2011年に読んだ書籍リスト---

【小説】
瀬尾まいこ『おしまいのデート』集英社、2011年。

瀬尾まいこ『ありがとう、さようなら』MF文庫、2010年。

岩崎夏海『エースの系譜』講談社、2011年。

岩崎夏海『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』ダイヤモンド社、2011年(第27刷)。

メーテルリンク/堀口大學訳『青い鳥』新潮文庫、2008年(第52刷)。

カミュ/窪田啓作訳『異邦人』新潮文庫、2011年(第125刷)。

重松清『せんせい。』新潮文庫、2011年。

恒川光太郎『草祭』新潮文庫、2011年。

川上未映子『わたくし率 イン 歯ー、または世界』講談社文庫、2010年。

ジョージ・オーウェル『一九八四年』ハヤカワepi文庫、2011年(第13刷)。

あさのあつこ『ガールズ・ブルーⅡ』文春文庫、2009年。

西加奈子『窓の魚』新潮文庫、2010年。

筒井康隆『時をかける少女』角川文庫、2006年。

ジュール・ヴェルヌ/波多野完治訳『十五少年漂流記』新潮文庫、1951年。

石田衣良『シューカツ!』文春文庫、2011年。

ベルンハルト・シュリンク/松永美穂訳『朗読者』新潮文庫、2003年。

岡田麿里『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 上』MF文庫、2011年。


【教養書/ノンフィクション/その他】
橋元良明『メディアと日本人 ―変わりゆく日常』岩波新書、2011年。

ベネディクト・アンダーソン/白石隆、ほか訳『定本 想像の共同体』書籍工房早山、2011年(第7刷)。

中岡成文『ハーバーマス コミュニケーション行為』講談社、2009年(第3刷)。

武田徹『原発報道とメディア』講談社現代新書、2011年。

ルソー/青柳瑞穂訳『孤独な散歩者の夢想』新潮文庫、2009年(第61刷)。

遠藤諭『ソーシャルネイティブの時代 ネットが生み出した新しい日本人』アスキー新書、2011年。

中野京子『名画で読み解く ブルボン王朝 12の物語』光文社新書、2010年(第3刷)。

エドワード・W・サイード/今沢紀子訳『オリエンタリズム 上』平凡社ライブラリー、2011年(第23刷)。
エドワード・W・サイード/今沢紀子訳『オリエンタリズム 下』平凡社ライブラリー、2006年(第17刷)。

川上未映子『そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります』講談社文庫、2010年(第7刷)。

中田宏『政治家の殺し方』幻冬舎、2011年。

山脇伸介『Facebook 世界を征するソーシャルプラットフォーム』ソフトバンク新書、2011年。

小中陽太郎編『メディア・リテラシーの現場から』風媒社、2001年。

陰山英男『「読み・書き・計算」で学力再生』小学館、2002年。

石野純也『ケータイチルドレン 子どもたちはなぜ携帯電話に没頭するのか?』ソフトバンク新書、2008年。

桜井進『2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する!』ソフトバンク新書、2007年。

小川克彦『つながり進化論』中公新書、2011年。

今村仁司『マルクス入門』ちくま新書、2009年(第5刷)。

山田順『出版大崩壊』文春新書、2011年。

池田理知子、松本健太郎編著『メディア・コミュニケーション論』ナカニシヤ出版、2010年。

中野京子『怖い絵 泣く女篇』角川文庫、2011年。

吉見俊哉『メディア文化論』有斐閣アルマ、2011年(第9刷)。

富山英彦『メディア・リテラシーの社会史』青弓社、2005年。


【コミック】
青山剛昌『名探偵コナン』小学館。

椎名軽穂『君に届け』集英社。

咲坂伊緒『アオハライド』集英社。

河原和音『青空エール』集英社。

藤村真理『少女少年学級団』集英社。

井上智徳『COPPELION』講談社。

竹宮ゆゆこ/絶叫画『とらドラ!』メディアファクトリー。

羽海野チカ『3月のライオン』白泉社。

牛木義隆『夢喰いメリー』芳文社。

桜庭一樹/天乃咲哉画『GOSICH』富士見書房。

P.A.WORKS/千田衛人画『花咲くいろは』スクウェア・エニックス。

---------------

うーむ、他にもまだあるとは思います。特に、コミックがこんなに少ないわけがないと思うのですが……、とりあえず思い出せたり、手帳とかに記録してあったのが、以上でございます。

教養書に関しては、やはり大学院1年目ということもあり、研究テーマに関連していても軽めの本を読んでいましたね。この時にもっと重い本も読んでいれば、今、こうして苦労しなくて済んだろうに……w
小説に関しては、正直、全然内容を覚えていないものが多いです。
先ほど、コミックがこんなに少ないわけがないと言いましたが、それでも2012年に比べたら圧倒的に少ないですよ…ええ。近々、2012年の書籍リストもアップしますが、コミックの量だけでもかなりの数なものですよ…ええ。

そんなこんなで、2011年のベスト3はこちら!(コミックも含む)

3位 ベネディクト・アンダーソン『定本 想像の共同体』
ベネディクト・アンダーソン/白石隆、ほか訳『定本 想像の共同体』2011-5-27.jpg

2位 岡田麿里『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 上』
岡田麿里『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 上』.jpg

1位 井上智徳『COPPELION』
井上智徳『COPPELION』.jpg

です。
COPPELIONはあの大震災の後に、Twitterで見かけて、「これは読んでみるしかない!」と思って読んでみたら、本当にハマってしまいました。
本当にいい作品だと思います。

それでは、また後日に2012年の書籍リストをアップいたします。

おわり

【付録】
「2009年書籍リスト」: http://kmpenguin.blog.so-net.ne.jp/2011-05-28-1
「2010年書籍リスト」: http://kmpenguin.blog.so-net.ne.jp/2011-05-28-2
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2010年書籍リスト [本]

2010年、つまり去年読んだ書籍です。

以下、mix●日記に書いたことを一部修正してコピペしました。

~~~~~~~~~~~~~~

---2010年に読んだ書籍リスト---

● 文芸

重松清『きみの友だち』新潮文庫、2008年(第8刷)。

佐藤多佳子『ごきげんな裏階段』新潮文庫、2009年。

東野圭吾『天使の耳』講談社文庫、2009年(第53刷)。

湯本香樹実『西日の町』文春文庫、2006年(第2刷)。

瀬尾まいこ『強運の持ち主』文春文庫、2009年。

小川糸『食堂かたつむり』ポプラ文庫、2010年。

橋本紡『月光スイッチ』角川文庫、2010年。

瀬尾まいこ『僕の明日を照らして』筑摩書房、2010年。

道尾秀介『片眼の猿』新潮文庫、2010年(第5刷)。

重松清『その日のまえに』文春文庫、2009年(第11刷)。

桂望実『明日この手を放しても』新潮文庫、2010年。

森絵都『いつかパラソルの下で』集英社文庫、2008年。

飛鳥井千砂『はるがいったら』集英社文庫、2010年(第3刷)。

笹生陽子『楽園のつくりかた』角川文庫、2008年(第8刷)。

畠中恵『つくもがみ貸します』角川文庫、2010年。

あさのあつこ『ガールズ・ブルー』文春文庫、2010年(第13刷)。

● 教養書

小田光雄『ブックオフと出版業界』論創社、2008年。

小田光雄『出版状況クロニクル』論創社、2009年。

角川歴彦『クラウド時代と<クール革命>』角川oneテーマ21、2010年。

羽生善治、伊藤毅志ほか『先を読む頭脳』新潮文庫、2009年。

松井秀喜『信念を貫く』新潮新書、2010年。

楡周平『衆愚の時代』新潮新書、2010年。

ベンジャミン・ホフ/吉福伸逸、ほか訳『クマのプーさんの「のんびり」タオ』講談社+α文庫、1999年(第3刷)。

ショウペンハウエル/斎藤忍随訳『読書について』岩波文庫、2009年(第67刷)。

ニール・ポストマン/小柴一訳『子どもはもういない』新樹社、2001年。

本田和子『子ども100年のエポック』フレーベル館、2002年(第2刷)。

柴田光滋『編集者の仕事』新潮新書、2010年。

有田芳生『メディアに心を蝕まれる子どもたち』角川SSC新書、2008年。

村野井均『子どもの発達とテレビ』かもがわ出版、2002年。

荷宮和子『声に出して読めないネット掲示板』中公新書ラクレ、2003年。

諏訪哲二『学校はなぜ壊れたか』ちくま新書、1999年。

美達大和『死刑絶対肯定論』新潮新書、2010年。

岡島裕史『ポスト・モバイル』新潮新書、2010年。

刈谷剛彦『教育の社会学』有斐閣アルマ、2010年。

日垣隆『ダダ漏れ民主主義』講談社、2010年。

柴野昌山、ほか編『教育社会学』有斐閣ブックス、1992年。

丸子かおり『AR<拡張現実>入門』アスキー新書、2010年。

矢野耕平『iPadで教育が変わる』マイコミ新書、2010年。

松村太郎『タブレット革命』アスキー、2010年。

桜井哲夫『TV魔法のメディア』ちくま新書、1994年。

小田光雄『出版状況クロニクルⅡ』論創社、2010年。

歌田明弘『電書籍の時代は本当に来るのか』ちくま新書、2010年。

田原総一朗『緊急提言! デジタル教育は日本を滅ぼす』ポプラ社、2010年。

河内孝、金平茂紀『報道再生-グーグルとメディア崩壊』角川oneテーマ21、2010年。

● コミックス

青山剛昌『名探偵コナン』小学館。

椎名軽穂『君に届け』集英社。

山田恵庸『エデンの檻』講談社。

芳崎せいむ『金魚屋古書店』小学館。

えすのサカエ『未来日記』角川書店。

かとりまさる作/安藤慈朗画『しおんの王』講談社。

勇人『はなまる幼稚園』スクウェア・エニックス。

細田守作/杉基イクラ画『サマー・ウォーズ』角川書店。

羽海野チカ『3月のライオン』白泉社。

水木しげる『悪魔くん千年王国(全)』ちくま文庫、2008年(第14刷)。

水木しげる『劇画ヒットラー』ちくま文庫、2007年(第20刷)。

藤村真理『少女少年学級団』集英社。

咲坂伊緒『ストロボ・エッジ』集英社。

若狭たけし『本屋さんに聞きました。』集英社。

竹宮ゆゆこ/絶叫画『とらドラ!』メディアファクトリー。

河原和音『青空エール』集英社。

尾高純一『勤しめ!仁岡先生』スクウェア・エニックス。

藤宮まゆ『僕らはいつも』集英社。

---------------

以上が、去年読んだ書籍。もしかしたら書き忘れているのもあるかもしれない。

最後に、この中で印象に残った書籍ベスト3
3位 『ポスト・モバイル』
2位 『ストロボ・エッジ』
1位 『その日のまえに』

『その日のまえに』は学科友から勧められて、初めて人から勧められて本を読んだ。
本気で泣いた。涙が止まらなかった。
文字だけで泣いたのは初めての経験。
来年もこんな本に巡り合えるかな?

~~~~~~~~~~~~~~

卒論の時期ということもあり、結構教養書(ノンフィクション)も読んでる割合が高い。
あー、そういえば、『その日のまえに』で読書していて初めて本気で泣いたなぁ…。これは本当によかった。

おわり
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2009年書籍リスト [本]

2009年に読んだ本をまとめてみました。
小説、ノンフィクション、コミック順不同です。

以下、mix●日記を一部修正した内容です。

~~~~~~~~~~~~

---2009年 読んだ書籍---

江國香織『雨はコーラが飲めない』新潮文庫、2007年。

関口尚『プリズムの夏』集英社文庫、2005年。

瀬尾まいこ『幸福な食卓』講談社文庫、2007年。

豊島ミホ『夜の朝顔』集英社文庫、2009年。

増田ユリヤ『新しい「教育格差」』講談社現代新書、2009年。

中原みすず『初恋』新潮文庫、2008年。

瀬尾まいこ『温室デイズ』角川文庫、2009年。

諏訪哲二『間違いだらけの教育論』光文社新書、2009年。

椎名軽穂『君に届け 1~9巻』集英社。

一止羊大『反日組織・日教組の行状』飛鳥新社、2009年。

瀬尾まいこ『図書館の神様』ちくま文庫、2009年。

畠中恵『ちんぷんかん』新潮文庫、2009年。

畠中恵『ゆめつげ』角川文庫、2008年。

佐藤多佳子『サマータイム』新潮文庫、2003年。

森絵都『リズム』角川文庫、2009年。

ミヒャエル・エンデ/大島かおり訳『モモ』岩波少年文庫、2005年。

ハックスリー/松村達雄訳『すばらしい新世界』講談社文庫、1979年。

ゴールディング/平井正穂訳『蠅の王』新潮文庫、1975年。

カフカ/高橋義孝訳『変身』新潮文庫、1987年。

ウェブスター/松本恵子訳『あしながおじさん』新潮文庫、1989年。

セルジュ・ブリュソロ/金子ゆき子訳『ペギー・スー ⅰ:魔法の瞳をもつ少女』角川文庫、2005年。

本村凌二監修『漫画版 世界の歴史 1』集英社文庫、2009年。

平勢隆郎監修『漫画版 世界の歴史 2』集英社文庫、2009年。

後藤明、河原温監修『漫画版 世界の歴史 3』集英社文庫、2009年。

武田知弘『ヒトラーの経済政策 -世界恐慌からの奇跡的な復興』祥伝社新書、2009年。

ローフス・ミッシュ/小林修訳『ヒトラーの死を見とどけた男 地下壕最後の生き残りの証言』草思社、2006年。

杉本厚夫、ほか『教育の3C時代』世界思想社、2008年。

石渡嶺司、常見陽平『強い就活!』ディスカヴァリー・トゥエンティワン、2009年。

アドルフ・ヒトラー/バラエティ・アートワークス画『まんがで読破 わが闘争』イースト・プレス、2009年(第3刷)

スティーブンソン/バラエティ・アートワークス画『まんがで読破 ジキル博士とハイド氏』イースト・プレス、2009年。

マルクス、エンゲルス/バラエティ・アートワークス画『まんがで読破 共産党宣言』イースト・プレス、2009年。

青山剛昌『名探偵コナン』小学館。

Key/みさき樹里画『CLANNAD』JIVE。

城アキラ/松井勝法画『ソムリエール』集英社。

城アキラ/長友健篩画『バーテンダー』集英社。

---以上---

リスト化してみると意外と少ないな。
もっと多いかと思ったら、実際はそんなに読んでないんだな(もしかしたら、忘れているのもあると思うけど…)。
ちなみに、2008年中に読了したと思われる書籍を数えてみたら、覚えているだけでも倍近かったです。

しかしながら、年間の書籍代(コミック、雑誌、新聞等の活字類含)を比較してみると、

2008年書籍代:約102,659円 < 2009年書籍代:約155,196円

2009年のほうが多い。
2008年は読みたい本だけ買ってたのに対し、2009年は買っても読まない本が多いんだな、きっと。

ちなみに、2009年読んだ書籍で特に印象に残ったのは…、んーーーーーと、

瀬尾まいこ『温室デイズ』角川文庫、2009年。
瀬尾まいこ『幸福な食卓』講談社文庫、2007年。
椎名軽穂『君に届け 1~9巻』集英社。

の3冊です。

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当時はまだ小説を読んでいる割合が高かったな。
ちなみに、参考文献の書き方に則ってはいるんだけど、当時は発行年の後に「(第○刷)」って書くことをしていなかったので、何も書いてません。調べるのも面倒だったのでそのままコピペしておきました(笑)

おわり
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